「ドラゴン桜」桜木先生の名言集!もう一度振り返りたい藤井の名台詞も

 

 

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2021年6月28日(日)の最終回では、視聴率20.4%を記録した、日曜劇場「ドラゴン桜」

桜木先生が生徒に投げかける言葉の一つ一つは、胸に刺さるものばかりでしたね。

そこでこの記事では、桜木先生の名言セリフをまとめました。

ぜひ、桜木先生の言葉で勇気をもらってくださいね。

2021年6月28日(日)に日曜劇場「ドラゴン桜」が最終回を迎えました。

この記事では、1~10話までの桜木先生の名台詞をまとめました。

ぜひこの記事で桜木先生の言葉を振り返ってくださいね!

「ドラゴン桜」桜木先生の名台詞10選

1~10話それぞれの回で心に響くセリフをまとめました!

第1話「SNSで人を陥れるのは立派な暴力」

第1話の見どころといえば、桜木先生がバイクで校内に乱入するシーンですよね!
「桜木先生が帰ってきた!」と思わせられる、迫力のあるシーンでした。

 

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「力でねじ伏せるのも暴力

言葉でねじ伏せるのも暴力

人を騙してスマホ、SNSで陥れるのも、立派な暴力だ。」

SNSが発達している世の中に切り込む、印象的なセリフでした。

 

第2話「お前の人生だお前が決めろ」

第2話で、楓で向けて言う言葉です。

 

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「お前の人生だ、お前が決めろ」

親が言う人生ではなく、自分の人生は自分で決めろと言うセリフです。

第3話「物事には意味がある。本質がある」

第3話、東大専科の生徒たちへ向けたセリフです。

「物事には意味がある。

本質がある。

なぜこの問題はこう書いてあるのか、

なぜ俺たちは一見こんな遊びみたいなことをさせているのか。

あらゆる角度から本質を捉えるんだ。」

大人になってからも考えさせられる言葉のひとつでした。

第4話「現状を受け入れるな!」

 

根本的に変えようと思ったら

少しは頭を使え!

現状を受け入れるな!

瀬戸に向けた言葉です。
その後に一言「もっと人を頼れ!」もすごく心に響く名台詞でした。

第5話「社会を変えろ。常識を変えろ」

第5話、健太に向けたセリフ。


「社会を変えろ

常識を変えろ

虫と共生できる未来を作ればいい!

みんなと同じ方法でやる必要はねえ。

お前だけの方法が必ずあるから。」

「世の中を変えたいなら、世の中を変える力を自分がつけろ!」と言われた健太。
世の中に不満があるなら、それを変えて行かないと始まらない!と思わせられるセリフでした。

第6話「勘違いしていけ!」

 

 

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「お前らこれからは

もっともっと勘違いしていけ」

東大合宿での一言です。

第7話「やってきたことを信じる」

 

「やってきたことを信じる

自分自身を肯定する

それができれば本来の自分の力を取り戻す」

初めての東大模試、生徒を心配する水野先生に向けた一言。

大人にも響く名台詞ですよね。

第8話「お前の人生は全部自分で決めてきたんだ」

 

 

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「お前の人生は全部自分で決めてきたんだ。

それはこれからもそうだろ。

責任の取れる選択をしろ。」

第9話「周りばかり気にして生きるのはもうやめろ!」

藤井に向けた言葉。
大好きなシーンです!

 

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「周りばかり気にして生きるのはもうやめろ。

親や兄弟になんと言われようが、

文転することは決して恥じゃない。

お前を笑う奴がいたら俺の前に連れてこい!」

こんな風に言ってくれる人が側にいてくれたら嬉しいですよね…!!!
藤井が自分のために東大に行きたいと思った大事なシーンです。

第10話「自分を信じてまっすぐ進め!」

最終回の桜木先生の言葉には涙した人も多いのではないでしょうか。

 

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最後の教室のシーンで生徒たちへ向けた言葉です。

人生で一番大事なのは、東大に行くことでも、勝つことでも、結果を出すことでもない。

 

お前らが目標に向かって過ごした一分一秒、
自分の人生を変えようとがむしゃらに努力したその道のり、
熱意、そして仲間への想い。それこそに価値がある。

 

「くそみていな人生を変えられるのは自分しかいない。
人は誰かを変える事なんかできねえ。」と俺はそう言った。

 

だが、よく覚えとけ。お前らがまっすぐな思いで突き進むとき、
その姿は他の誰かを動かす原動力となる。

 

自分を信じてまっすぐ進め!

そうすりゃいつかその姿は人に勇気を与え、希望を与える。

 

お前らの熱意、努力、思いやりが、周りの人間を突き動かす、
そしてそれがめぐりめぐっていつか社会を変えていくんだ。

人生を切り開け!常識をかえろ!

こっから先の未来を作っていくのは、国でも環境でもない!

 

お前ら自身だ!

 



 

桜木先生の名台詞「バカとブスこそ東大に行け」全文

前作から共通している桜木先生の一番の名言といえば

「バカとブスこそ東大に行け」

ですよね!

ドラゴン桜2でも、その名言が放たれました。
ここでは、そのシーンのセリフ全文をご紹介します!

第3話で、生徒たちを鼓舞するシーン。
桜木先生は、生徒たちにこう檄を飛ばします。

なぜ社会はこうなっているのか

誰がどんな意図でこの仕組みを作ったのか

本質を見抜き、自分なりの答えを出す力をつけろ!

その時初めて馬車馬は人間になれる

そのためには勉強するしかねえんだ

勉強ってのはな、この国で許された唯一の平等なんだ

搾取されるだけの人間になりたくなければ

不満ばかり言う人生を送りたくなければ

お前ら勉強しろ!

バカとブスこそ東大へ行け!

高校生相手に向けた言葉でしたが、社会人になった大人にもグサッと刺さる名台詞ですよね!
この言葉でハッとさせられた大人も多いはず。

最終回藤井をの成長を感じる名台詞

桜木先生の言葉に影響を受けた生徒といえば、藤井くんですよね。

このドラマの影の主人公は藤井くんでは?と思うほど

藤井くんは、桜木先生と出会い東大専科に入ったことで人間的に大きく成長を遂げました。

 

 

藤井くんの成長を物語る、最終回のセリフがこちら。

「なんかうれしくて

前の自分じゃ絶対助けたりしなかった。
でも助けに行けたんだ。

なんかそういう自分になれたことがうれしくてうれしくて」

「でも、後悔してねえからな。健太気にすんなよ」

受験の日、藤井は健太を助けたことで右手に怪我を負ってしまいます。
しかし、藤井は東大落ちたことではなく、友達を助けに行けた自分の肯定します。

藤井の言葉を聞いて、桜木先生は「この大馬鹿野郎が!」と檄を飛ばしますが、
その目にはうっすらと涙が浮かんでいました。

きっと、藤井の成長を一番喜んだのは桜木先生ではないでしょうか

 

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「東大はただのスタートだ。
誰かのためにとか、認めてもらいたいとかじゃなくて
自分のために東大に行け!」

これは第9話で、桜木先生が藤井に向けた言葉です。

この言葉があったからこそ、藤井は誰のせいにするでもなく、
自分で決めたこと、やったことに誇りを持てたのではないかと思います



 

まとめ

桜木先生の言葉は、大人にもグサッと刺さる言葉ばかりです。

ぜひ、ドラマのシーンを振り返りながら桜木先生の言葉を思い返してくださいね!

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